浜村温泉 湯けむり映画塾 受講生募集!

ID:
4967
提供年月日:
2014年 4月 21日
担当課:
気高町総合支所 地域振興課
担当者:
宮本 健
外線番号:
0857-82-0011
概要

気高地域で芸術のまちづくりに取り組んでいる団体「ことるり舎」(旧気高芸術のまちづくり委員会)が、映画・立体アニメ・映像制作について半年をかけじっくり学ぶ「浜村温泉 湯けむり映画塾」を開塾します。ただ今、第1クール、第2クールについて受講生を募集しています。メイン講師は「極道の妻たち」シリーズや「木枯らし紋次郎」など多彩な作品を手掛けた日本映画界の重鎮・中島貞夫監督。その他講師陣も、現役で映画・映像界で活躍する監督や作家がズラリ!講座も映画・映像制作の基礎から、実際の撮影実習まで丁寧に行い、そして作品発表まで目指します。講座の他にも温泉を楽しみながら、浜村温泉街を楽しむイベントもあります。

目的

鳥取市気高町浜村温泉街周辺にある優れたロケーション(日本海、鷲峰山、温泉街、城下町など)や歴史・文化(白兎伝説、貝殻節、亀井茲矩、小泉八雲)に着目し、それらを利用・活用し映画(映像)制作を目指します。その実現の為に、映画・アニメ・映像制作の専門家を招聘し、制作の為のワークショップを開催。それらに興味を持つ人材を気高地域に定期的に集め、専門家による指導の元、受講生による自主的かつ地域に根差した制作を2~3年後をめどに達成することを最終目標とします。

内容

【映画・映像実写コース】

○第1クール 5/16(金)~5/18(日)

・『鳥取の歴史・文化』・『映画・映像の基礎理論』・『企画の立て方』

○第2クール 5/23(金)~5/25(日)

・『シナリオの書き方』

○第3クール 7/24(木)~7/27(日)

・『演技・演出』・『撮影・編集』

○第4クール 8/22(金)~8/24(日)

・『プロデュースの方法』・『撮影の制作進行の方法』

☆9月~10月

・『作品制作・撮影』・『録音・編集』

【立体アニメーションコース】

○第1クール・第2クール=映画・映像実写コースと同じ

○第3クール 6/14(土)

・『アニメーション基礎講座』

○第4クール 7月上旬予定

・『キャラクター・美術デザイン』・『絵コンテ』

○第5クール 7月下旬予定

・『人形制作実習』・『セット制作実習』

○第6クール 8月~9月

・『作品制作・撮影』

○第7クール 10月上旬予定

・『録音・編集』

☆各コースで製作した作品は11/2(土)・11/3(日)に開催予定の『浜村温泉映画祭』にて発表!

【主な講師】

●中島貞夫(映画監督・シナリオライター)

日本映画界を代表する監督として活躍。作品には高倉健、菅原文太、松方弘樹、藤純子、渡瀬恒彦などの俳優陣が並ぶ。代表作は「極道の妻たち」シリーズ。『北の国から』脚本の倉本聰氏は東大時代の盟友で親交も深い。

●大野裕之(劇団とっても便利主催)

演出家、プロデューサー、シナリオライター。チャップリン研究の第一人者。今夏(6月)公開予定の映画『太秦ライムライト』プロデューサー、シナリオ担当。

●ベ・テス(監督・映像作家)

大阪芸術大学院・大阪大学大学院修了。夕張ファンタスティック映画祭2014に『トラブル・トラベラー』出品。倉吉市在住。

●遠藤賢治(クラフト作家)

主に空き缶を材料にクラフト作品を制作する。大阪芸術大学に於いて、長らくアニメーションについての講義を受け持つ。大阪芸術大学キャラクター造形学科教授。

●杉浦青(映像作家・プロデューサー)

今夏公開予定の気高町を主舞台にした短編映画『平穏な日々、綺蹟の陽』(主演:有村架純、服部紗奈)のプロデューサー兼制作進行を務める。

主催

「ことるり舎」(旧気高芸術のまちづくり委員会)

参加資格

映画、映像制作、立体アニメに興味のある方ならどなたでもOK。

※18歳未満の方は、保護者の同意が必要です。

定員

特に制限なし

申込締切

第1クール 5/12(月)

第2クール 5/19(月)

参加費

・各講座ごとに受講料が必要(詳しくは別紙チラシのとおり)

※滞在費、食費、交通費は参加者負担

お問い合わせ・申し込み

「ことるり舎」(旧気高芸術のまちづくり委員会)

メール ketaka.art@gmail.com またはFax 0857-82-2303

※「映画塾について」と題し、お名前・連絡先を明記の上ご連絡ください。折り返し詳細をご連絡します。

添付ファイル
湯けむり映画塾 告知.pdf (PDF 362.82 KB)