「鳥取市リノベーションまちづくり構想」を策定しました!

ID:
7355
提供年月日:
2017年 5月 15日
担当課:
中心市街地整備課
担当者:
田中
外線番号:
0857-20-3276
内線番号:
80-2742
目的

 鳥取市は、古い建物に今の時代に適した新しい機能を加える「リノベーション」の手法により、増えつつある空き家、空き店舗などの遊休不動産を再生し、そこで新たな商売などを行うことによって雇用や賑わいを生み出し、建物単体だけではなく、まち(エリア)の価値を高める「リノベーションまちづくり」に取り組んでいます。

 このたび、「リノベーションまちづくり」を都市政策と位置付け、遊休不動産の利活用を通じて目指すまちの姿、官民協働で推進していくプロセス、取り組みを先行的に行うエリア等を示す構想を策定しました。今後は、構想に基づき市民の皆さまとともに具体の取り組みを進めていきます。

内容

1.構想期間  平成29年度~平成33年度(5年間)

2.テ ー マ  「楽しい暮らしを自らつくり出していけるまち」

3.方 向 性   ◇働ける(特に起業などにチャレンジしやすい)環境づくり

        ◇特に若い世代が歩いて楽しめる(遊べる、体験できる、居住できる)魅力を生み出す

4.区  域  中心市街地区域内(※特に以下のいずれかの条件を満たすエリアで先行的に進める)

        ①過去のリノベーションスクール対象物件周辺や、すでに独自の取

         り組みが行われているエリア

        ②歩きやすく(車の通行量が少なく)、若者の歩行者の通行が比較的あ

         るエリア

        ③路線価が比較的低くなっているエリア

進行計画

平成29年度はリノベーションスクールを引き続き開催するとともに、「リノベーションまちづくり会議」を複数回開催し遊休不動産の利活用の推進を図る

効果・影響

遊休不動産利活用、歩行者通行量、雇用、所得、交流人口、若者定住など