公共施設(建物)点検に関する実地研修について「因幡・但馬麒麟のまち連携中枢都市圏事業」

ID:
7988
提供年月日:
2018年 5月 15日
担当課:
財産経営課
担当者:
伊賀・松尾
外線番号:
0857-20-3852
内線番号:
80-4508
背景

 全国の自治体が整備してきた公共施設(建物)の老朽化が進んでいます。一方で各自治体の財政状況は厳しく、全ての不具合に対応(修繕等)することが困難となっています。

 施設利用者等の安全確保は自治体(行政)の責務であり、不慮の事故等を防ぐためには、施設(建物)の状況を把握しておく点検が重要となります。

研修目的

 鳥取市においては、保有する公共施設(建物)を適切に把握・管理するため、技術職員(建築技師)がサポートして“施設管理者による建物点検”を実施していますが、周辺自治体においては、技術職員が不足しています。

 そのため、鳥取市の技術職員による『事務職員でも実施可能な建物点検についての実地研修』の参加対象を近隣自治体職員に拡大し、各自治体における建物点検、住民の安全確保に役立てていただくことを目的とします。

開催日時

 5月17日(木) 9:30~11:00

 5月18日(金)14:00~15:30

  ※参加予定人数 両日とも21人 ※どちらも同じ内容です

会場

 鳥取市人権交流プラザ(鳥取市幸町151)

内容

(1)座学:技術職員が「建物維持管理マニュアル」に沿って説明(約30分)

(2)実地研修:実際に技術職員と建物内外を巡回して点検を実施(約60分)

参加対象

 鳥取市・岩美町・智頭町・八頭町・若桜町・新温泉町の施設管理担当職員

その他

 鳥取市では、平成27年度から毎年、本研修を実施しています。

 今回は、本市が中核市に移行したことに伴い、参加対象を因幡・但馬麒麟のまち連携中枢都市圏域(1市5町)の自治体職員に拡大して実施するものです。