COPD予防啓発キャンペーン

ID:
6815
提供年月日:
2016年 7月 27日
担当課:
保険年金課
担当者:
岡本
外線番号:
0857-20-3440
内線番号:
80-4340
概要

21世紀における国民健康づくり運動「健康日本21(第2次)」では、発症予防と重症化予防の徹底が求められる主要な生活習慣病(がん・循環器疾患・糖尿病)に「COPD(慢性閉塞性肺疾患)」を新たに加え、国民の健康寿命の延伸を図るための重要な課題に位置付けた。当該疾患は、「肺の生活習慣病、肺のタバコ病」と言われ、患者の9割以上が喫煙者または元喫煙者であるが、極端に認知度が低いため医療機関の受診に繋がらず、重症化した段階で判明するケースが大半である。まずはCOPDの認知度向上を図ることが急務であるという認識のもと、「肺(はい)の日」に合わせた啓発キャンペーンを実施する。

目的

COPDを広く周知・啓発することにより、認知度向上を図るとともに市民の関心を高める機会とする。

主唱者
鳥取市(生活習慣病対策プロジェクトチーム)
期間

平成28年8月1日(月)

場所

① JR鳥取駅北口及び南口

② 鳥取市役所駅南庁舎1階フロア(東側)

内容

①街頭啓発(7:30~8:20)

 通勤通学等でJR鳥取駅を利用する方々へ啓発物資を配布することにより、COPDについての啓発を行う。

②肺年齢測定・健康相談(10:00~11:30)

 肺年齢測定と生活習慣病等に関する健康相談(予約不要・無料)の提供により、呼吸に大切な「肺」の健康についても関心を持つきっかけとしていただく。

備考1

「肺の日(8月1日)」は、一般社団法人日本呼吸器学会が制定されました。

備考2

「生活習慣病対策プロジェクトチーム」は、鳥取市の保健・医療の関係部署で生活習慣病予防等の業務に従事する職員で構成されています。