鳥取市の中核市移行による鳥取県と鳥取市との連携協約の締結

ID:
7766
提供年月日:
2017年 12月 21日
担当課:
中核市推進局
担当者:
保木本英明
外線番号:
0857-20-3125
内線番号:
80-3125
概要

 鳥取市の中核市移行により保健所を県から市へ移管することに伴い、県と市が連携して保健所業務等を処理することにより、県東部圏域の住民サービスの維持及び向上並びに県全域の効率的な行政運営の促進を図るため、取組の基本的な方針及び役割分担を定めた地方自治法第252条の2第1項の規定に基づく連携協約を締結します。

目的

 鳥取市の中核市移行により保健所を県から市へ移管することに伴い、県と市が連携して保健所業務等を処理することにより、県東部圏域の住民サービスの維持及び向上並びに県全域の効率的な行政運営の促進を図るため、取組の基本的な方針及び役割分担を定めた地方自治法第252条の2第1項の規定に基づく連携協約を締結します。

主催者・共催者
鳥取県 鳥取市
日時

平成29年12月26日(火) 午前10時 から

場所
鳥取県庁 3階 第4応接室 (鳥取市東町一丁目220)
日程・内容

連携協約の締結を行います。

参加者氏名(またはおおよその参加人数)

連携協約 締結者

(県) 知事 (同席者:統轄監、地域振興部長)

(市) 市長 (同席者:副市長、中核市推進局長、健康こども部長)

一般参加の可否
関係者のみ
連携協約の概要

(1) 連携する業務

 ・鳥取市が中核市として処理する事務及びこれと一体的に実施することが望ましい事務

 ・東部4町域に係る県の事務で上記に付随して鳥取市が委託を受けることが望ましい事務

 ・住民の生命、健康の安全を脅かす事態への対応(健康危機管理)及び広域的な災害が発生した場合の医療救護活動(災害医療救護)

(2) 連携する内容

 ・円滑な事務の遂行及び情報公開・広報

 ・専門人材の確保及び育成・資質の向上

 ・健康危機管理及び災害医療救護対策の推進及び広域的な支援協力

 ・情報共有の推進

(3) 連携協約の発効

 平成30年4月1日(鳥取市の中核市移行の日)

これまでの経緯、今後の予定

平成26年 6月10日 市長が市議会(6月定例会)において中核市移行を表明

     6月23日 市長が知事に中核市移行に向けての協力を要請

     8月 4日 鳥取市の中核市移行に関する県・市協議会〔第1回〕

          ~(同)〔第10回〕(平成29年11月16日)まで開催

平成29年 3月24日 市議会が「中核市指定の申出」議案を可決

     4月12日 中核市指定の申出に係る県の同意を申し入れ(市長→知事)

     6月30日 県議会が中核市指定の申出に係る県の同意について可決

     7月 3日 中核市指定の申出の同意書を交付(知事→市長)

     7月25日 市長が総務大臣に「中核市指定を求める申出」

     11月21日 「中核市」指定の政令に係る閣議決定 ⇒ 11月27日 政令公布

     11月30日~ 「連携協約」締結の議案を審議(11/30~県議会 12/5~市議会)

     12月21日 「連携協約」締結の議案を可決(県議会、市議会)

     12月26日 「連携協約」締結

平成30年 2月~3月 県東部4町区域の保健所業務の県から市への事務委託に係る議案を審議(県議会、市議会)

      4月 1日  鳥取市が「中核市」に移行 「連携協約」の発効