「鳥取市中心市街地活性化基本計画」が内閣府総理大臣の認定を受けました

ID:
7896
提供年月日:
2018年 3月 23日
担当課:
中心市街地整備課
担当者:
中村理人
外線番号:
0857-20-3275
内線番号:
80-2740
概要

平成29年度末で計画期間が終了となる「鳥取市中心市街地活性化基本計画」(第2期)に引き続き、より一層、中心市街地の拠点性を高めるため都市機能の充実など各種事業を盛り込んだ、新たな「鳥取市中心市街地活性化基本計画」(第3期)を策定し、平成30年3月23日付で内閣総理大臣の認定を受けました。

目的

第2期計画の検証を踏まえた新たな課題として恒常的な賑わいの創出、経済活力の再生、多世代の交流などがあげられる。

また、新たな状況として、本市は中核市への意向とあわせて、山陰東部圏域における「連携中枢都市圏」の形成を目指しており、、本市はその中心市としての役割が求められている。さらには市役所本庁舎の移転や鳥取城跡周辺整備も予定されている。

これらを踏まえ、本計画では広域から様々な人々が集うことで、地域や世代がつながり、賑わいや活力、交流のある、山陰東部の都市核としての中心市街地を目指す。

内容

計画期間:平成30年4月~平成35年3月(5年間)

計画区域:約210ha(第2期計画と同様)

基本方針:交流による活気のあるまち、誰もが豊かに暮らせるまち

計画事業数:全63事業

進行計画

中心市街地の活性化に係る各種事業を中間組織である鳥取市中心市街地活性化協議会と連携しつつ、官民一体となった推進を図る。

効果・影響

■地域資源等を活かした交流人口の拡大(文化観光・交流施設利用者数の増加)

■回遊・滞在による経済活力の向上(商業施設年間来店客数、8商店街の事業所数、10地点歩行者・自転車通行量の増加)

■若年層のまちなか暮らしの促進(中心市街地の45歳未満居住人口の増加)

添付ファイル
添付ファイル2
添付ファイル3