共生社会ホストタウンの登録決定について

ID:
8015
提供年月日:
2018年 5月 25日
担当課:
生涯学習・スポーツ課
担当者:
霜村俊二
外線番号:
0857-20-3371
内線番号:
80-5141
概要

 鳥取市では、平成29年11月にジャマイカと2020東京オリンピック・パラリンピックの事前キャンプ実施の締結を受け、ジャマイカの「ホストタウン」として平成30年2月28日に登録を受けていました。このたび、「ホストタウン」に加えて、大会参加国や地域のパラアスリート等との交流をきっかけに、障がい者や高齢者が住みよい街づくりを推進する「共生社会ホストタウン」にも登録されました。

注意

※報道については、内閣官房オリパラ事務局からの発表日時と合わせるため、平成30年5月29日(火)午前9時30分以降としてください。

1 登録日 

 平成30年5月29日(火)

2 認定団体

 内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局

3 本市の取り組み

 (1)街なか巡回での障がい者団体等の意見を踏まえ施設整備の改修

 (2)小学校陸上競技大会・市民体育祭陸上競技でのパラリンピアン招致

 (3)各種施設や交通機関のバリアフリー化、ユニバーサルデザイン化

 (4)学校給食でのジャマイカ給食の提供

4 その他

 平成30年5月29日付の登録は7団体(遠野市、川崎市、神戸市、田川市、飯塚市、大分市、鳥取市・鳥取県)。

 過去には6団体が登録されています(三沢市、浜松市、明石市、宇部市、高松市、世田谷区)。

5 参考

【ホストタウンについて】

 2020年の大会開催に向け、スポーツ立国、グローバル化の推進、地域の活性化、観光振興等に資する観点から、参加国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図る地方公共団体が登録することができる。

【共生社会ホストタウンについて】

 「ホストタウン」の取り組みに加え、大会参加国や地域のパラアスリート等との交流をきっかけに共生社会の実現のため、ユニバーサルデザインの街づくり及び心のバリアフリーの取り組み等を行う地方自治体が登録することができる。